コンテンツポリシー
Botchは、名前も残らず、投稿も数分で消える「街の雑踏」のような場所です。だからこそ、誰もが安心してすれ違えるよう、以下の基準で投稿を制限します。本ポリシーは利用規約の一部を構成します。
1. 禁止コンテンツ
以下に該当する投稿(テキスト・画像とも)は禁止します。
- 性的コンテンツ:性的行為・性的な露出を含む画像・文章。特に未成年に関する性的表現は一切禁止し、発見次第、法令に基づき関係機関への対応を行う場合があります。
- 暴力的コンテンツ:過度に残虐・グロテスクな表現、暴力の助長・賛美。自傷行為・自殺を誘発、助長、または方法を具体的に説明する内容。
- 個人情報の無断投稿:本人の同意なく、氏名・住所・電話番号・勤務先・顔が判別できる写真など、個人を特定できる情報を投稿する行為(自分自身の情報を含む、不特定多数への公開はリスクがあるため推奨しません)。
- ハラスメント・誹謗中傷:特定または特定可能な個人・団体への嫌がらせ、脅迫、侮辱、差別的表現(人種・国籍・性別・性的指向・宗教・障がい等に基づくもの)。
- スパム・詐欺:宣伝・勧誘目的の投稿、詐欺的なリンクや情報の投稿。URLを含む投稿・返信はシステム側で自動的に拒否されます。
- 違法コンテンツ:法令に違反する物品・サービスの売買や斡旋、その他違法行為を助長する内容。
- なりすまし:他者や実在の組織・サービスになりすます投稿。
2. モデレーションの仕組み
- 画像:投稿前に自動判定(Google Cloud Vision SafeSearch)を行い、不適切と判定された画像は投稿されません。誤判定と考える場合、異議申し立てができ、運営者が内容を確認します。
- テキスト:投稿はいったん配信されますが、他の利用者から通報を受けた投稿は消滅せずサーバーに保全され、AI(OpenAI Moderation API)による一次判定の後、必要に応じて運営者が最終確認します。
3. 違反時の処分
違反の内容・程度に応じて、以下のいずれかの措置を行います。
1. 注意:初回・軽微な違反の場合、利用者への注意喚起を行います。
2. シャドウ状態:繰り返しの違反が見られる場合、本人に気づかれない形で投稿が他の利用者に届かないようにする場合があります。
3. 利用制限(BAN):重大な違反、または繰り返しの違反が確認された場合、当該利用者の内部IDでの利用を制限します。
処分の判断は、通報内容・AIによる一次判定・運営者の確認を総合して行われ、対応には一定の猶予時間がかかる場合があります。
4. 通報の濫用について
事実に反する通報や、嫌がらせ目的の通報を繰り返す利用者については、その通報の信頼度を下げる等の対応を行う場合があります。
制定日:2026年7月7日
最終更新:2026年7月